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コラム

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事務局だより<No.3> (一社)次世代センサ協議会「海洋計測センサシステム研究部会」の活動紹介

2016年8月15日

事務局

 (一社)次世代センサ協議会は、企業の立場から海洋技術分野における計測センサの現状を調査し、課題および将来への施策を提言する「海洋計測センサシステム研究部会」を立ち上げ、2014年9月より活動を開始しています。対象分野は、①海洋土木・水産養殖・再生可能エネルギー分野、②海底石油ガス、メタンハイドレード、熱水鉱床などの資源エネルギー分野、③将来に向けた深海探査および海洋環境分野となっており、この分野の技術開発で先行しているスコットランドとの技術連携・協力の活動にも参画しています。
 “次世代センサ協議会は、日本国家の政策及び背景を踏まえ、海洋で必要となる技術開発を計測センサの面から支援し、海底鉱物資源の探査・掘削、海底エネルギー源の探査・汲み上げ、水産技術の拡充などの分野で、今までの計測では考えられない課題を調査し、解決策の提言などを行っています。そのためのセンシング技術として、光ファイバセンサ技術は不可欠であり、(特非)光ファイバセンシング振興協会との連携を期待しています。”(「海洋計測センサシステム研究部会」事務局長の島田様((一社)次世代センサ協議会 理事(当協会(個人)会員))
より)

海洋計測センサ     (一社)次世代センサ協議会「海洋計測センサシステム研究部会」活動分野
                           (図は島田様の好意による)

 海洋におけるエネルギー・鉱物資源開発は我が国の成長産業の一翼を担い、海洋石油天然ガス、海洋再生可能エネルギー、海底熱水鉱床等の海底鉱物資源開発、さらにそれを支える基盤産業の創出と振興が期待されています。
 当協会は、今後、(一社)次世代センサ協議会との連携を進めるとともに、本活動に関する情報発信を進めていきます。
                                                                                                (事務局長)

(一社)次世代センサ協議会は こちら
海洋計測センサシステム研究部会は こちら

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