PAGE TOP

インフォメーション

印刷する

「新分野・新産業を創出する光波センシング」をテーマにした『第60回光波センシング技術研究会講演会』 が12月5日(火)-6日(水)に開催されます(論文募集中)。当協会は『第60回LST講演会』を協賛しています。

2017年9月5日

事務局

 本研究会は応用物理学会の研究会として発足し、光波センシングの基礎、応用、実用化を軸に、光技術の発展のため活躍して参りました。第60回研究会では新分野・新産業を創出する光波センシングをテーマに取り上げます。
 光波センシング技術は、身の回りの電化製品、建築構造物、社会基盤施設、生産加工現場、生体・医療計測、環境計測などその応用は多岐にわたり、我々の生活を支えています。光波センシング技術には、異なる学問分野や産業をつなぎ、新たな学術領域や産業を生み出す力があり、それがこの技術の新たな発展に一層の拍車をかけてきました。そこで、第60回研究会では、分野間の融合から生み出された新学術分野や、今後の発展が期待される新産業分野の中から、光波センシングを基盤とする技術に焦点を当てた多様な招待講演を企画しています。
 一般講演論文は、上記のテーマに関係する話題に限らず光技術の広い応用分野から募集いたしますので、奮ってご投稿くださいますよう案内申し上げます。

応募締切  2017年 9月 26日( 火)【 必着】
開 催 日   2017年 12 月 5日( 火)~ 6日(水)
会 場       東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館

                 論文募集案内は こちら
                 研究会ホームページは こちら   

キーワード