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光ファイバセンサ概論(6)

基礎編<その1>(10)

基礎編<その2>(10)

基礎編<その3>(10)

基礎編<その4>(3)

設計編<その1>(10)

設計編<その2>(3)

施工保守編<その1>(10)

施工保守編<その2>(10)

施工保守編<その3>(4)

コラム(11)

コラム

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C11_光ファイバセンサの用語に良く用いられる人名

事務局
【フレネル】

フレネル
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 フレネル反射は、オーギュスタン・ジャン・フレネル(Augustin Jean Fresnel、1788年5月10日 - 1827年7月14日)の名前に由来しています。
オーギュスタン・ジャン・フレネルは、光の回折や複屈折現象など、光学に関する理論的研究を行ったフランスの物理学者で、フレネルレンズを発明するなどの業績を残しています。

【ラマン】

ラマン
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 サー・チャンドラシェーカル・ヴェンカタ・ラマン(Sir Chandrasekhara Venkata Raman、1888年11月7日 - 1970年11月21日))インドの物理学者。1930年のノーベル物理学賞受賞者。ラマン効果 (ラマンスペクトル)の発見者。この原理を基にROTDRが開発されました。

『ラマン効果』
 物質に光を入射したときに発生する散乱光の中に、入射された光の波長と異なる波長の光が含まれる現象。

【ブリルアン】
 レオン・ブリルアン(Léon Nicolas Brillouin 1889年8月7日 – 1969年10月4日)フランスのセーヴルー生まれ。コレージュ・ド・フランス名誉教授。コロンビア大学客員教授などを歴任。
 ブリルアン散乱の名称はレオン・ブリルアンに由来するものです。この散乱は水や結晶などの媒質中で光が密度変化と相互作用することによって生じるもので、光の経路と周波数が変化するものです。この原理を基にBOTDRが開発されました。

【ファラデー】
 マイケル・ファラデー(Michael Faraday, 1791年9月22日 - 1867年8月25日)イングランド人の化学者・物理学者で、電磁気学および電気化学の分野での貢献で知られています。静電容量のSI単位「ファラッド (F)」はファラデーの名前に因んでいます。ファラデー効果は、1845年にマイケル・ファラデーによって発見されたもので、ファラデー効果の原理を基にファラデー近接センサや電流センサが開発されました。

【レーリー】

レイリー
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 ジョン・ウィリアム・ストラット(John William Strutt、1842年11月12日 - 1919年6月30日)イギリスの物理学者でレーリー卿の通称で知られています。光の散乱の研究から空が青くなる理由(レーリー散乱)や、地震の表面波(レーリー波)を発見。この原理を基にOTDRが開発されました。

【マイケルソン】

マイケルソン
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 アルバート・エイブラハム・マイケルソン(Albert Abraham Michelson, 1852年12月19日 - 1931年5月9日)アメリカの物理学者。
 光学に関する研究によってノーベル物理学賞を受賞。アルバート・マイケルソンが発明した最も一般的な干渉法用光学機器がマイケルソン干渉計です。

【サニャック】
ジョージ・サニャック(Georges Sagnac ,1869年10月14日 – 1928年2月26日)フランスの物理学者。
 サニャック効果の原理を基に光ファイバジャイロが開発されました。


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